海洋情報アセスメント
現在保有している海洋・環境関連の記録やデータの状態を確認し、課題と整理の方向性を明らかにします。

Services
KELP LAB VAULTは、海洋・環境情報の整理から運用支援まで、8つのサービスを通じて組織の情報基盤づくりを支援します。それぞれのサービスの範囲、想定される利用場面、進め方、必要な情報を以下にまとめています。
現在保有している海洋・環境関連の記録やデータの状態を確認し、課題と整理の方向性を明らかにします。
散在する環境関連の記録を、共通の分類・命名規則に基づいて整理し、参照しやすい状態にします。
定点観測や巡回調査など、継続的な観測活動における記録の取得・保存の流れを設計します。
現場で取得される測定値やメモを、後から分析・参照しやすいデータ構造に変換します。
完了したプロジェクトや長期保存が必要な記録について、将来にわたり参照可能なアーカイブ構成を設計します。
複数の情報源・手法から得られる環境関連データを、整合性のある形式に統合します。
設計した情報構造やワークフローを実際の運用に導入する際の支援を行います。
運用開始後の情報基盤について、継続的な確認や調整の支援を行います。
How We Work
多くの場合、複数のサービスを組み合わせてプロジェクトを進めます。たとえば「海洋情報アセスメント」で現状を把握した後、「環境記録の整理」と「デジタルアーカイブ計画」を組み合わせるといった進め方が一般的です。まずは現在の状況をお聞かせください。
お問い合わせData Sources
水質サンプリング機材による計測記録、目視による観測ノート、センサーによる連続記録など、取得手法の異なる情報を組み合わせて扱うケースにも対応します。取得方法ごとの違いを踏まえたうえで、共通の情報構造に落とし込みます。